2016年12月31日土曜日

【卒業生】岩澤あゆみ 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


岩澤あゆみ(Ayumi Iwasawa)君


この1年間、私はこの位置から見ていました。





JCでの経歴


  • 2013年 入会(会員拡大情熱委員会)
          神奈川ブロック協議会 事務局 運営委員
  • 2014年 研修委員会 委員長
          日本JC 相互理解確立委員会 委員
  • 2015年 副理事長 
          日本JC 主権国家確立委員会 副委員長
  • 2016年 理事長(公益社団法人茅ヶ崎青年会議所 第49代)


なんか、すごい迫力のある女性がいるな。


これが茅ヶ崎JCに入会した日に岩澤理事長にお会いした時の私の印象でした。ふるまいについて指導され、常に周りに男性数名が付いていて、「JCってやっぱりこういう人たちがやるものなのか。まずい。」って思ったのをすごく覚えています。2013年の6月例会でした。

そしたら、岩澤理事長も2013年入会ですし・・・。なおさら「まじか。」と思いました。

さて、そんな岩澤理事長は、入会翌年の2014年には委員長になられ、ものすごい馬力で研修委員会を引っ張っていました。委員会の一体感は異常に強く、そのときのメンバーのみんなは「岩澤チルドレン」なんて言われていました。笑
本当にそれくらいのチーム力がありました。
当時、広報委員会の幹事だった私に、ブログやFacebookのやり方に彼女ほど細かい注文をつけてこられる人はいませんでした。そのときは「この人は本当にすごいなぁ」と心から尊敬しつつも、こんなにパワーの溢れる人はあまり得意ではないなぁって思ってました。笑


ところが、JCっていうのは見事なまでに自分の枠を広げようと画策してくる場所でして、なんと翌年の2015年には、私が初めて委員長を務めた時の担当正副として、岩澤理事長が私の指導役に付きました。しかも、日本JCで岩澤理事長が副委員長として出向され、そこに委員という形で入らせていただいた私は、それこそ1年中岩澤理事長の監視というか指導を仰ぎ、私の至らないところをフォローしてくださり、私が成長すべき部分を超厳しく指導してくれました。
私が岩澤理事長からの再三にわたる電話の5回に1回くらいしか応答しなかったため、私の委員会の小川副委員長に電話が入り、「あいつは何やってんだ」というお叱りのお言葉を小川委員長がたくさん吸収してくれて、もう何というか私にとってはむちゃくちゃハードな一年だったわけですが、結果として自分の弱さにとことん向き合う機会を与えてくれて、そして、私の弱いところがJCだけでなく生活のあらゆるところに通じているのだというところまで見抜かれ、気が付けば、「この人の言っていることは本当にまちがいないな」と思うようにまで至りました。

2015年末の理事会に向けて、OMOIYARI VILLAGEの報告議案の作成で幾度となく「こんなのではダメ、やり直し」「もっとこうしなさい」「てっちゃん、しっかりしなさい」とめった打ちにされ、その結果としてきちんと報告を終えられた時の感動というか、感謝は今も強く自分を支えてくれています。


そして、本年。岩澤理事長が、茅ヶ崎JCでは女性として初めて、そして異例の短期間の在籍で理事長となられました。

岩澤理事長がどんな人か、なんてことは私が語るまでもありません。
365日、1日も休まずに、すごい内容の濃いブログを更新されてきた岩澤理事長のブログをご覧いただければ、彼女の気遣い、心配り、メンバーを成長させようとする愛情がどれだけのものかお分かりになると思います。

岩澤理事長のファンもたくさんできました。レディオ湘南でGO!GO!JC!!という番組があるのですが、そこのパーソナリティーを務められる森さんと岩澤理事長の掛け合いが、実は私はすごく好きでして、幾度となく出演していただきました。芯のある、凛とした女性同士の会話というのは、男性の私からしてもかっこよく、面白いと感じたんですね。先日、最後の機会としてお二人のお話を聞いている時も、もっとこういう企画があれば面白いだろうになぁって思いながら笑っていました。

岩澤理事長は、無償の愛という言葉や、奉仕という言葉が本当によく似合う人です。

そんな彼女だから、今年の小川委員長、瀬川委員長、岡本委員長、山本委員長、杉森委員長、相田副議長、そして私は「委員長同士でしっかりやっていこう」ってなれました。みんな「岩澤理事長は凄すぎる」って話をしたり「きつすぎる」と言いつつも(笑)、「あの人じゃなかったら委員長なんてやらなかった」って言ってました。はっきり言って、個性の強すぎる2016年度委員長陣が決まった時、総務委員長を務める僕は不安がたくさんあったのですが、終わってみると「すごくいい年に委員長をさせてもらえたなぁ」「こんな委員長たちと同期委員長になれてよかったなぁ」って思ってます。

岩澤理事長は今日で最後の務めを終えられます。

これだけの人に出会えたことを心から感謝しています。
これだけの人の背中を追うことができたことを、一生の糧にしたいと思います。

ご卒業おめでとうございます。
本当にありがとうございました。



総務広報委員長 北川

【卒業生】窪田壮一郎 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


窪田壮一郎(Soichiro Kubota)君






JCでの経歴


  • 2010年 入会(シチズンシップ醸成委員会)
  • 2011年 総務委員会 副委員長 
          神奈川ブロック協議会 事務局 運営委員
  • 2012年 シチズンシップ醸成委員会 委員長
  • 2013年 財務理事
          神奈川ブロック協議会 財政局 委員
  • 2014年 交流委員会 理事
          神奈川ブロック協議会 地域コミュニティ創造委員会 運営幹事
  • 2015年 総務広報委員会 委員 
          関東地区協議会 会員交流委員会 幹事
  • 2016年 総務広報委員会 委員
          神奈川ブロック協議会 財政局 次長

これほどまでに頭のキレる人っているんだなぁっていう人。それが窪田君に対する私の、そして多くの人の印象ではないでしょうか。

今年度、総務広報委員会で初めて同じ委員会で活動させていただき、彼に聞けば確実に的を射た解答をいただくことができました。

彼の素晴らしいところは、判断軸がしっかりしている点だと思います。経験だけでものを考えるのではなく、多くの経験を昇華させて軸をつくりあげている点が、彼に多くの信頼と尊敬が集まる理由だと思います。

11月例会の懇親会、窪田君は本気を出してくれました。
Tシャツを作ったり、クイズボードをつくったり、多くの”仕込み”が入っていて、あれほどまでにクオリティの高い懇親会を私は初めて経験することができました。
クイズのテーマはJCにまつわるもので、しかもしっかり勉強しないと分からないような内容です。ただ懇親会が盛り上がれば良いのではなく、そのなかにも「学び」がある。

ああ、これがJCで懇親会をやる理由なのかなぁと納得しました。


窪田君に出会って、「こういう人とたくさん出会っていきたいな」って思います。仕事もできて、JCの学びも大切にして、それを周囲に伝えることができるような人。それでいて、謙虚で、常にリスペクトを持って人と接することのできる人。

今年、事業の内容について迷っている時に、LINE経由で結構相談に乗ってもらいました。自分の理解の何が足りていないのか、このテーマの例会をどのような内容で設えればメンバーに分かりやすくなるだろうか・・・そういうことを質問させていただくと、きちんと窪田君なりの解答をしてくれていました。

私は彼ほど優秀な存在には到底なれませんが、でも彼のような人になりたいなぁって心から尊敬できる人です。

最後の一年、一緒に活動できたことを誇りに思います。
本当にお疲れ様でした。ご卒業おめでとうございます。





総務広報委員長 北川

【卒業生】水島誠司 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


水島誠司(Seiji Mizushima)君



岩澤理事長(左)と水島誠司君(右)



JCでの経歴


  • 2008年 入会(総務広報委員会)
  • 2009年 市民意識向上委員会 委員
          会員拡大特別委員会 委員
          神奈川ブロック協議会 LOMサービス推進委員会 委員
  • 2010年 青少年共育推進委員会 委員
          神奈川ブロック協議会 かながわ共育実践委員会 委員
  • 2011年 地域コミュニティ確立委員会 委員
          神奈川ブロック協議会 かながわ共育実践委員会 委員
  • 2012年 OMOIYARIネットワーク確立委員会 副委員長
          神奈川ブロック協議会 事務局 運営委員
  • 2013年 地域のたから委員会 副委員長
          神奈川ブロック協議会 真の国家確立委員会 委員       
  • 2014年 交流委員会 副委員長
          神奈川ブロック協議会 復興特別委員会 委員
  • 2015年 茅ヶ崎デザイン企画特別委員会 幹事 
          日本JC 主権国家確立委員会 委員
  • 2016年 LOVE&PRIDE醸成委員会 副委員長
          神奈川ブロック協議会 地域共育・発信委員会 委員


経歴ながっ!

自分の理念や主義がしっかり定まっており、それでいて自分の能力を過信せず、ものすごく謙虚な姿勢で人と接する茅ヶ崎市議会議員、水島誠司君。本年度の卒業生の中でもっともキャリアを積んだメンバーです。

水島君の尊敬すべきところは、裏表とか全然なく、どんな人にもフラットに接することができる点です。そして、流行りに流されることなく、朴訥とやるべきことに向き合います。

初めてお会いした時、なんて良い声をしている人なんだ!って衝撃を受けました。笑

太く、低い声で冷静に話す姿に、「議員の方ってやっぱり議員っぽいんだなぁ」と変に納得したことを覚えています。しかも、私が個人的にお話するのも、マイクを持って多くの人にお話をされるのも、全然テンションも変わらず、同じ調子で語れるのは、すごいなって思います。

さて、そんな彼は、「スーパー副委員長」という異名をお持ちです。

上記の経歴を見てください。分かりやすくするために、「副委員長」を赤字にさせていただきました。そして2015年度の幹事については、副委員長が設置されない委員会(特別委員会)なので、幹事が実質的に副委員長の役目を果たします。ってことは、副委員長を5年連続担っています。普通そんなやります!?笑

これだけ副委員長をやっていて委員長はやらないというのが、やはり彼らしく、他方で、これだけ何度も副委員長を頼まれるというところが彼に対する信頼の厚さを物語っています。

彼を悪く言う人って本当にいません。みんなが水島君を慕っており、信頼しています。水島君のような人に出会えたことも、JCに入ってよかったなぁと心から思える出会いです(^^)

誠司さん、ご卒業おめでとうございます。




総務広報委員長 北川

【卒業生】佐藤俊輔 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


佐藤俊輔(Shunsuke Sato)君



佐藤俊輔君(左)、林正基君(右)



JCでの経歴


  • 2012年 入会(茅ヶ崎LOVE&PRIDE醸成委員会 委員)
  • 2013年 地域のたから委員会 幹事
          会員拡大情熱委員会 委員
          日本JC 相互理解確立委員会 委員
  • 2014年 交流委員会 委員長
          神奈川ブロック協議会 地域コミュニティ創造委員会 委員
  • 2015年 茅ヶ崎デザイン企画特別委員会 特別委員長 
          神奈川ブロック協議会 ブロック大会運営委員会 委員
  • 2016年 副理事長


「楽しさ」を活動の軸に置き、他のメンバーにもそれを伝えるのが、佐藤俊輔君の特徴だと思います。

日頃話していると「いいじゃん、楽しければ」ってラフに語る彼ですが、人前で話すときにはやたら真面目にJCを語ります。真面目すぎて、本当に驚きます。笑

俊さんとは、2013年の地域のたから委員会でご一緒させていただきました。JCに入会したばかりの私は、まだ右も左も分からず、同じ委員会メンバーっぽい俊さんの存在がすごく暖かく、「とりあえず楽しめば良いのか」と安心させてくれたことをすごく覚えています。

いつも笑顔、そんな印象の俊さんからはいろいろ学ばせていただきましたが、特に2016年度は本当にお世話になりました。

とりわけ、基本方針の作成段階では、なかなか総務の基本方針が自分として納得いくレベルに到達できず、何が足りないのかも全然分からなくなっていた私に、ついつい形式だったり硬くなりがちな総務の基本方針を、前向きな表現でガラッと言い換えて伝えてくれたことで、一気に基本方針がまとまり、それ自体衝撃的であったと共に、実は私のその後の本年の活動の根幹を作り上げてくれた大きな出来事でした。

その後、例会を多く抱える総務広報委員会の事業計画を練るときも、俊さんからの意見にはいつも新たな発見というか、私が言葉にできない痒いところをスパッと突いてきてくれるところが、刺激的でした。

俊さんは、JCをある意味ですごく信じつつ、JCにクールに向き合っている人です。

そんな彼から先日、「てっちゃんの議案はね、よく書けているんだけど、つまんない」って言われました。これは信澤事務局長の言葉に言い換えると「想いが足りない」って表現になるんだと思うんですが、正直ムッとしました。笑
けど、同様のことはこれまでの人生でもいろんな場面で表現は違えど指摘されてきたことです。岩澤理事長にもこっぴどく言われてきました。

ただ、俊さんの場合「楽しさ」を基軸としてJCと向き合っているので、こういうこと言われると言い返せないんですよね。ムッとするけど、「あはは(笑)」って笑いながら、「絶対いつか面白いって思わせてやるぞ」って思っています。

いやぁ、本当に寂しいです。

俊さん、ご卒業おめでとうございます。またいつか議案を見てくださいね。



総務広報委員長 北川

【卒業生】林正基 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


林 正基(Masaki Hayashi)君






JCでの経歴


  • 2009年 入会(総務広報委員会)
  • 2010年 地域コミュニティ創造委員会 幹事
          会員拡大特別委員会 委員
  • 2011年 ローカルファースト実践委員会 理事
  • 2012年 総務広報委員会 委員
  • 2013年 ー
  • 2014年 拡大会議 委員
  • 2015年 総務広報委員会 委員
  • 2016年 人間力開発委員会 副委員長理事
          神奈川ブロック協議会 ブロック大会運営委員会 委員

「背中を見せる」という言葉が誰よりも似合う兄貴的な存在。それが林正基君です。

2009年に入会した彼は、本年度の卒業生の中でも二番目に長いキャリア。当然、茅ヶ崎JCのことはよく知っていますし、先輩たちとのつながりも非常に濃い。
途中に休憩時期があったとしても、8年JCに所属するというのは本当に想像がつきません。にもかかわらず、私が出会ってから見ている彼の動きはどんどん加速していて、今年の人間力開発委員会の副委員長理事としての活動は、山本委員長を引っ張りあげる勢いでした。

地元に根付いてスポーツクラブや水泳教室を営む彼にはたくさんのスタッフがいて、たくさんの教え子がいます。みんな茅ヶ崎の市民です。自分がかかわる一人一人の人たちに、私たち茅ヶ崎JCの取り組みを伝え、例会の案内を行い、すごいときには50名近い人を来場させてくれました。

林君の動きは、「ただ動員がすごい」って話ではないと思っています。
私たちのJCでの活動というのは、「運動」です。私たち一人一人の力が小さくとも、運動の結果として他の人に伝播し、さらにその人たちからまた更に別の人たちに伝播していくことが必要で、その例えとして「水の波紋」を用いたりもします。インパクト、という意味の本質です。

林君は、多くの人たちを、メンバーのために呼んできてくれました。これは、林君のJCでの活動が自分の経験だけに終わらず、自分の関わる多くの人たちに最初の波紋を起こしたことを意味します。山本委員長を男にするために、という純粋に仲間のために。



この人は、なんでこんなに頑張れるんだろう?って思っていると、卒業式のときにスピーチでこうお話しされました。


「入会してすぐ、卒業式例会で大きなミスをしました。それがずっと後悔として残っていて、それを克服したかった。」


今、この言葉が私自身にもすごく突き刺さっています。
私はたぶん、林君の姿を卒業するまで思い起こしながら活動していく気がしています。

誰よりも頼れる背中。そんな背中は、メンバーのために活動し、自身の反省を乗り越える努力の結果として僕らの目に映ったのだと思う。

正基さん、ご卒業おめでとうございます。


総務広報委員長 北川

【卒業生】林正基 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


林 正基(Masaki Hayashi)君





JCでの経歴


  • 2009年 入会(総務広報委員会)
  • 2010年 地域コミュニティ創造委員会 幹事
          会員拡大特別委員会 委員
  • 2011年 ローカルファースト実践委員会 理事
  • 2012年 総務広報委員会 委員
  • 2013年 ー
  • 2014年 拡大会議 委員
  • 2015年 総務広報委員会 委員
  • 2016年 人間力開発委員会 副委員長理事
          神奈川ブロック協議会 ブロック大会運営委員会 委員

「背中を見せる」という言葉が誰よりも似合う兄貴的な存在。それが林正基君です。

2009年に入会した彼は、本年度の卒業生の中でも二番目に長いキャリア。当然、茅ヶ崎JCのことはよく知っていますし、先輩たちとのつながりも非常に濃い。
途中に休憩時期があったとしても、8年JCに所属するというのは本当に想像がつきません。にもかかわらず、私が出会ってから見ている彼の動きはどんどん加速していて、今年の人間力開発委員会の副委員長理事としての活動は、山本委員長を引っ張りあげる勢いでした。

地元に根付いてスポーツクラブや水泳教室を営む彼にはたくさんのスタッフがいて、たくさんの教え子がいます。みんな茅ヶ崎の市民です。自分がかかわる一人一人の人たちに、私たち茅ヶ崎JCの取り組みを伝え、例会の案内を行い、すごいときには50名近い人を来場させてくれました。

林君の動きは、「ただ動員がすごい」って話ではないと思っています。
私たちのJCでの活動というのは、「運動」です。私たち一人一人の力が小さくとも、運動の結果として他の人に伝播し、さらにその人たちからまた更に別の人たちに伝播していくことが必要で、その例えとして「水の波紋」を用いたりもします。インパクト、という意味の本質です。

林君は、多くの人たちを、メンバーのために呼んできてくれました。これは、林君のJCでの活動が自分の経験だけに終わらず、自分の関わる多くの人たちに最初の波紋を起こしたことを意味します。山本委員長を男にするために、という純粋に仲間のために。



この人は、なんでこんなに頑張れるんだろう?って思っていると、卒業式のときにスピーチでこうお話しされました。


「入会してすぐ、卒業式例会で大きなミスをしました。それがずっと後悔として残っていて、それを克服したかった。」


今、この言葉が私自身にもすごく突き刺さっています。
私はたぶん、林君の姿を卒業するまで思い起こしながら活動していく気がしています。

誰よりも頼れる背中。そんな背中は、メンバーのために活動し、自身の反省を乗り越える努力の結果として僕らの目に映ったのだと思う。

正基さん、ご卒業おめでとうございます。


総務広報委員長 北川

2016年12月30日金曜日

【卒業生】関谷達朗 君

12月8日、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が執り行われました。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


関谷 達朗(Tatsuro Sekiya)君







JCでの経歴


  • 2014年 入会(OMOIYARI委員会 委員)
  • 2015年 ー
  • 2016年 人間力開発委員会


茅ヶ崎JCは一つの組織ですし、入会したからには例会にも参加して、委員会活動にも従事することが求められます。

しかしながら、青年会議所に所属するのは20代〜30代の青年世代。家族をつくったり、自分で事業をしている人は成長ステージにいることがほとんどです。
まちづくりは絶対に大切だし、誰かが取り組まないと次の世代に引き継ぐことができないことは分かっていても、果たしてそれを自分ができるステージに立っているのかどうかは、すごく難しい問題だったりします。

関谷君は、地元でも大変信頼されている人材です。ご自身はラーメン屋を始めとする飲食店の経営をしつつ、JC以外に商工会議所の青年部で大活躍されています。

そんな彼にとって、茅ヶ崎JCは、どんな場所だったのか。


彼は卒業式の日に、セレモニーの中で「関東地区宣言」を担当しました。
本番当日、集合時間よりも少し早めに来た彼に、私は関東地区宣言のやり方を伝えました。


「この席から前に出て、会場に一礼し、国旗に一礼して、それで登壇して、ここで一礼。そして「関東地区宣言」と大きな声で発して、終わったら一歩下がって一礼、降壇して、国旗に一礼し、会場に一礼する。そして自分の席に戻ってください。」


関谷君がこのセレモニーを担当したのは、おそらくこの時が初めてです。

なかなか参加することができなかった彼にとって、関東地区宣言は大きな緊張を強いるものだったと思います。

本番までに何度か練習。不安そうな表情。




本番ではバッチリ決めてくれました。




そんな彼を見て、「ああ、やっぱり信頼される人ってこういう場面で、求められる振る舞いをきっちりできるんだなぁ」と、私は変に納得しました。

そして、最後の卒業生スピーチでは、「誘ってくれた先輩たちに感謝しています」と。彼のスピーチを見るだけに集まった人たちも何名かいました。

青年会議所は素晴らしい団体だと思います。でも、数ある組織の一つという自覚は失ってはならないと思っています。そういうバランスが、地元に必要な運動を支えるのではないかと。

そのようなことを、関谷君とお会いするたびに感じさせてくれます。そして、卒業式に来てくれたことを喜ぶ多くのメンバーがいて、こうやって様々なメンバーが多様性を生み出して、組織を強くするのだと再認識させてくれました。

関谷君、ご卒業誠におめでとうございます。


総務広報委員長 北川

2016年12月28日水曜日

湘南4LOM引き継ぎ




今の時期、色んなことの納めや締めが多いかと思われます。

JCの事業も今年度の締め、そして来年へと引き継がれていきます。


平塚の地で湘南4LOM引き継ぎが開催されました。
今年度担当と次年度担当のメンバーが集まり、今年から来年へと引き継ぐのです!

今年度の検証や感想や来年への課題などを話されていました。

次年度4LOM担当で初めて体験する人にとっては分からないことだらけかもしれません。

今年度と次年度が一緒に会議というのはこの引き継ぎの時しかないので、懇親を深めるチャンスです‼︎



そんな中、4委員長にお話を聞きました!



平塚JC
田中委員長

2013年の時に4LOMで一緒しました。
当時は新入会員。盛り上げ役で賑やかだったのを覚えています!







4LOMを終えてみて
つらい、大変、でも楽しい❗️
今回2回目の4LOMで立場は違ったけど、4LOMは一度は経験すべき❗️
次年度担当する方へは大変かとは思いますが、楽しく盛り上げて下さい。

と語っていました‼︎





藤沢JC
野村委員長

昨年4LOMで一緒しました。当時は副委員長でした。今年の活動を見て委員長になると輝きが違います✨







4LOM委員長を終えて、一言
ただただ、「終わったぁ~」
です。
来年は副議長になりますので次年度担当メンバーよろしくお願いします!





寒川JC
田中委員長

昨年4LOMで一緒しました。
いつもニコニコ楽しそうに活動しているのが印象的でした。心から楽しんでいるのだなと感じます!









4LOM委員長を終えて1年間、幹事LOMの委員長をやらせていただきましたが、引き継ぎ式を終えて振り返ってみると、1年間大変でした。しかし、大変と思った分、またそれ以上に勉強になった事と増えた仲間の数が多く、充実した1年でした。至らない点が多い中、最後まで一緒に活動してくださったスタッフメンバーと、会議と懇親会で輝く湘南を目指し、たくさんの意見をくださった、4LOMメンバーに感謝します。ありがとうございました。

次年度担当委員会へ、4LOMでの活動は、LOMでは経験できない事が多いと思います。会議も懇親会も全力でやった分、自分に返ってくる物は多い思いますので、全力で取り組み、全力で楽しむ1年にしていただければと思います!




茅ヶ崎JC
瀬川委員長






瀬川委員長とは、2014年に同じ委員会で4LOM担当でした。いつもハキハキしっかりとした意見を述べていました。
委員長になるとその力をますます発揮していました⭐️
そのガッツと統率力を見習いたい限りです❗️



皆様一年間大変お疲れ様でした★


1月の1回目の会議から始まり、時々お邪魔していた取材が楽しかったです♬
もうそれも終わりとなると寂しいものがありました!


湘南4LOMの様子、完全には伝えきれていませんが、何となくでも知っていただければと思います。

一つの青年会議所ではなし得ない色があります★


これから担当委員会になるメンバーは、はじめは近所の街の普段行かないようなお店で懇親会行ってみるかー!

くらいの気持ちで足を運んでみるのが良いと思います🎵


私はそれで、たくさんの仲間ができ、隣町のことが知れるようになりました⭐️


来年の事業が今から楽しみです🎵


総務広報委員会 幹事 古川

2016年12月27日火曜日

私のJCエピソード


古川です。

年末になり皆様忙しくお過ごしでしょうか。

総務広報としてのこのブログもあと数日となってしまいました。


そこで、ふと思いついたのですが、私自身に関してを赤裸々に書いてみようと思いました。
お役に立てるかは分かりませんが、
そんなこともあるんだー、
くらいの気持ちで読んでいただけると嬉しいです⭐️







当時、引っ越してきたばかりの求職中、ほぼ無職の20代女性。


このような人が活動できるのか、、、
誰もが思ったと思います。


なんせ、とうの本人もそうでしたから(笑)



私は2011年にメンバーだった友人に誘われ、良く分からにず流れに乗って入会に辿り着きました。


特に志があったわけではなく、ただ住みたかった茅ヶ崎での祭り事に関われるということで、イベント好き人間には楽しいかもしれないというくらいでした。


当時は20代はごくわずか、それに女性の顔もあまり見ないような状態。


地元でもない私はメンバーで知っている人は誘った友達だけ。


出身校とか、ご近所のこと、同業者のことなど、地元つながりの話には疎外感を感じたりしました。


とりあえず半年間様子を見て、馴染めなかったり、出来なさそうなら辞めよう!

と、カウントダウンをしていたりしました(笑)


そんな引け目を感じていた私に


「あなただからこそ出来ることがあるよ。持ち味をどんどん生かしな!」


と言ってくれた人がいました。


境遇とか関係なく、私にも能力発揮できる場があるかな。
と、思えてくるようになりました★


そう考えると出来る事は結構ありました!


宴会好きお祭り人間なので、懇親会などの
ネタを考えたり披露したりしました🎵


何か楽しいことを企画して呼びかけて人集めることもよくやっていたので、委員会では幹事の役も任されるようになりました❗️


また、黙々と絵を描くことも好きなので、例会などで使う看板などをデザインさせてもらっています🌺


文章読むのも書くのも好きなので、こうやって広報ブログも担当させていただいています🎵

あなたの文章は面白い❗️いつも楽しみにしているしこれからも期待しているよ❗️

と、嬉しいお言葉も頂けます(^ ^)




お金がないはやりくり上手になれます。
また、知恵が働きます。


時間がないも同様です。
限られた中でいかに上手に、また取捨選択するセンサーが働きます。


今は勤め人だけど、その中でやりくりをしています。


これから先はどのような仕事をしていくか開拓中だから、JC活動はそれの土台になり、また様々な職種の仲間が応援してくれています❗️


地元でないというのは、違う目線があります。
だから気づくこともあります。
他の土地も知っているので広い視野を持っていたりします。


また、私は既婚者なので奥様の顔もあります(笑)


家事をしながらなんて出来るのかと思いますが、家事をこなすことは、同時にいくつものことを優先順位を決め時短でと考えることなので、段取り上手になれるのです!



ハンデと思うことと、ほんの少しでも「好き」と思えることは充分武器になるということが経験上感じました‼️


入会して丸五年が過ぎ、今はスタッフをやらせていただいています。


こんな私でもやっているのだからと、勇気を持っていただけたら幸いです❗️


全てが出来なくても良いと思います。


ただ、自分の中で出せるものを出し惜しみせず発揮することを忘れずにいたいと思っています⭐️


始めは小さなことでも何かに繋がったり活躍の場が広がるかもしれません✨


その後に飲むお酒はまた美味しいものです(笑)
そんなお酒を打ち上げには飲みたいと思います♬♬





総務広報委員会 幹事 古川

2016年12月17日土曜日

ダンスと街のPRを動画配信

今、すごく流行っているダンスがあります‼️

それは、今放送中のドラマ

「逃げるは恥だが役に立つ」

の、エンディングで出演者たちが踊っているもので、その歌が「恋」というタイトルなので、通称「恋ダンス」と言われています。






様々な世代の人がこの踊りを楽しんでいます🎵


私も忘年会シーズンに向けてマスターしようと練習していました(笑)


YouTubeではものすごい再生回数、真似して踊って投稿しているもの、振り付けの指導をしたものも沢山アップされています🎥



以前、「SNSを活用をする」というタイトルで書いたブログに関係しています。


Facebookで、友達がシェアしていた投稿に、

「恋ダンスの藤沢市バージョンを作っています。江ノ島で踊ってくれる方募集中です!!藤沢市民でなくてもOK!


それを目にした私は、なんて素敵✨
と迷わずに

「参加させて下さい!」

と、書き込みました(●´ω`●)


そしてすんなりと話が進み、撮影が始まりました!


それは藤沢市にお住まいの、映像制作をしている方が企画をされました。


動画を通じて藤沢の良い場所を知ってもらいたいという思いからでした✨


藤沢市の色んな場所でこのダンスをして、それを繋げて一曲にして動画を作るというものです♬


三年前にヒットした、AKB48の
「恋するフォーチュンクッキー」
で、あらゆるバージョンの動画があったのを思い出します🎵


この時、SNSがもたらす力はすごい!
と思いました‼︎


需要と供給のバランスが取れていて、
同じ思いの人も見つけやすく、協力者も募りやすい。


こうやって 、すんなりと決まり実行までも時間はかかりませんでした❗️



そして撮影。

が、まさかの雨☔️ で、止む気配もなく。






延期。。


そして、予備日の朝、
晴れてくれました☀☀

江ノ島をバックにこの橋が舞台





波乗りしている方の視線を浴びながら練習と何度かの撮り直しをし
緊張したり間違えたりしながら、無事終わりましたー❗️


共演の方とはここで知り合いましたが、二日間一緒したので、打ち解けるようになりました🎶






完成したのがこちら❣️


https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=pL_dPVt00o8


ほのぼのとして癒される、楽しい藤沢の様子が感じられます🌴


隣町でありながら知らない箇所も結構ありました(^^;;


こういう試みは面白いし、皆で一つの事をする一体感、そして街の良いPRになると思います⭐️


SNSのおかげで発信も閲覧も容易にできるようになりました‼︎


様々なご当地のバージョンを見ると、ぜひどんどん発信したら良いのではと思います♪


そしたら次は茅ヶ崎でも!!☀


私を含め、多くの人が思っていました。


そこで企画し、呼びかけられるようFacebookのページを作りました。

そこに「いいね!」を押していただければ、進捗や募集や詳細など随時更新したものを見ることができます!


「茅ヶ崎で恋ダンスプロジェクト」

と検索すれば出てきます!


また、Facebookを利用されていない人へはどう発信しようかとも今考えています。


まだ、撮影の具体的な日や場所は決まっていませんが、もう既に参加したいとの声が沢山集まっています♬


動画は見る専門で、作成をしたことのない私が、


企画、撮影、監督、演出、編集…


どこまでこなせるか…。


新たな挑戦ではありますが、楽しみながら取り組みたいと思います♫♫


暖かく見守っていただけると嬉しいです☺



古川

2016年12月15日木曜日

SNSを活用する




SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
今は誰もがこの言葉を聞いていると思います❗️


ひと昔前はmixiというものが流行り、日記を書いて友達と共有して、コメントしあったり、また共通の趣味の人が集まるコミュニティに入って、時にイベントをたてて人を集めたりなどもしました。


少し経つと連絡手段はメールからLINEになり、Facebookが主流となり、ツイッター、インスタグラムも活発になってきました❣️





それにより我々の活動を沢山の人に見てもらえているのではないかと思います。


この、広報ブログは公式ホームページのサイトから見れますが、多くはFacebookから辿ったのではないかと思います!!


公益社団法人茅ヶ崎青年会議所のページはお陰様で1000以上のいいね!をいただいております👍


このページにより、活動をタイムリーに報告ができて、参加者募る時もすぐに簡単に告知ができます★

シェアなどをすればもっともっと広がりますね!


不特定多数に情報を知られ渡るので、もちろん気をつけなくてはいけないこともありますが、活用するメリットはたくさんあると思います✌️


これを多くの人に知ってもらいたい!
こんな情報ほしい!
こんな企画をしたので参加者募集したい!
賛同者を集めて何かをやりたい!
何かの協力を得たい!
趣味などの披露、活躍の場がほしい!
こんなこと出来る人を探している!


そんな時は使い時です🎵


1人では難しいことも共有することによってすんなりできてしまうこともあります★


可能性はぐんと広がります( ◠‿◠ )


つい最近タイミング良くそう思える出来事がありました!


それはまた次回に書きたいと思います(^.^)


総務広報委員会 幹事 古川

2016年12月14日水曜日

それぞれの思いを胸に~卒業式~

12月例会卒業式が行われました。
今年最後の例会になります。
総務としても最後の担いでした。


ここ違う。これ変える? どうするかー。

など、沢山試行錯誤したり頭を悩ませたりとあったので、ずっとハラハラドキドキでした。


沢山来るお花の対応も大丈夫かなとか不安な要素でしたがクリアできました❗️

それよりも、豪華なお花や可愛いお花を見ていて癒されました🌺🌸





一つの目出度い節目なんだということが、この華やかなお花たちを見て思います!!



卒業証書授与

岩澤理事長から卒業生達へ。


一人一人へ向けたメッセージも話していました。


岩澤理事長は本当に一人一人のことをよ~く見てくれているのだなと、グッと来るものがありました。






卒業生からスピーチ。

まだ先のことだったりすると、自分にはピンと来ないということもありますが、経験して最後の最後で出た言葉は全て本物であることは確かですね❗️









青年会議所に属していられる期間は20歳〜40歳の間です。40歳を迎えると誰もが卒業していきます。


きっかけや、入会時期、そして卒業する時期、全てはベストタイミングなのだと思います❗️


歴の長い人、短い人、どんな委員会やってきた、役職どれだけやってきた、出席した頻度というのはもう人それぞれですが、、


JCは入った時が入り時なのかと思います。


歴の短かった人は、だからこそ中身は濃く一つ一つ真剣に取り組めたのだと思います。


若い時誘われて一度は断ったけど、、という方は今だからやる気になり全力でできたのだと思います。


休会をされていた人はその期間充電だったり離れたりすることによって必要な場所だと確信できたのかもしれません。


最後のセレモニー、閉会宣言。

この時だけは最後に

「全ての事業を閉会致します」

と言います。





今年の事業、本当に全て終わってしまったんだなと思いました。


担当委員会として、ホッとしたと同時に少し物寂しいのもありました。


卒業生の皆様、おめでとうございます㊗️


一人一人にとってこの時間が輝かしい想い出となりますように✨✨


古川

2016年12月1日木曜日

【卒業式に向けて】原 浩仁 君

12月8日には、とうとう茅ヶ崎JCの卒業式が開催されます。今年の卒業生は10名。皆それぞれにJC観があって、それぞれの人生の中でJCの位置付けは様々。そんな卒業生のお一人お一人をご紹介していきます!


原  浩仁(Kouji Hara)君








JCでの経歴


  • 2016年 入会(LOVE&PRIDE醸成委員会 委員)
                      日本JC パラダイムシフト推進会議 委員


「たった一年ですから、やれることは全部やりますよ。」



同世代とは思えない落ち着き、物腰の柔らかな謙虚な姿勢、それでいて、自らの一つ一つの判断に根拠を持たせる分析力・探究心、場の空気に応じて適切な振る舞いが可能な冷静さ。

僕が抱く原君への感想です。
彼は湘南を代表するスーパー「たまや」の代表取締役。40歳になる今年、茅ヶ崎JCの門を開きました。

冒頭の「たった一年ですから」の言葉は、今年開催されたとある例会の懇親会の席で、彼が僕に話してくれたときのフレーズです(なんとなくこんな感じだった・・・)。

僕は茅ヶ崎JCに入会して4年目なのですが、そこで分かるのは

「青年会議所が与えてくれるのは結果ではなく機会である」

ということです。奉仕も修練も友情も、全てが次につながる機会であって、それが目的ではありません。青年会議所自体もまた手段です。この手段をどのように自分の、そして地域の糧にできるかが、私(あなた)に問われているのだと思います。

原君のすごいことは、そのことを知ってか知らずか、最初っからそれを踏まえた振る舞いを取られている人です。

10月末に、茅ヶ崎JC主催でハロウィン事業(アロハロウィン)を中央公園で開催しました。5000近く用意したお菓子の袋詰めセットが、見事に捌けてしまうほどに賑わう大規模な事業は、担当する相田副議長が語る「段取り8分」という言葉が見事に当てはまるほどに、本番当日に向けた段取り(=準備)が全てを左右します。

原君はご自身の事業がすごく忙しいのに、茅ヶ崎JCのために会社の倉庫を準備場所として提供してくれたり、大量のお菓子を協賛してくれたり、ご自身の持つリソースを惜しげも無くメンバーのため、地域のために投入してくれました。

こういう話を、普通に本人に面と向かってお話ししますと、「いやいや」と謙遜して終わる原君。日本人の美学というか、日本男児の気質を、彼に感じずにはいられません。

もっと一緒に活動したかった!
ですので、これからも現役メンバーと仲良くしてください^^



総務広報委員長 北川