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2016年11月24日木曜日

もういくつ寝ると卒業式

我々、総務広報委員会として最後の担当例会を控えています。


12月例会 卒業式。


青年会議所は40歳で卒業をする仕組みです。今年40歳を迎えたメンバーを送り出す大きな会となります。


リハーサルという感じがしないくらいの厳粛な雰囲気。










実際に登壇して当日の動きを把握しています。


原稿の文字だけでは分からないことだらけ。。


たくさん指摘も受けました。


時に気持ちが重たくなったりもしますが、ここは今気づけて良かったというプラスに発想転換させて本番活かしていきたいと思います!!


当日は来賓や来訪の方々もたくさん来られます。

ぐでぐでになってしまっては青年会議所の年々伝わる伝統に泥を塗ることにもなるし、2016年の最後の事業、締めですので尚更気を引き締めなくてはいけません。


一生の思い出にもなり得る卒業式。
有終の美を飾れるよう心を込めて行いたいと思います。



皆さんの気持ちは一つ!



卒業生を泣かせる!!
です(^ν^)


どうか暖かく見守って下さい★



総務広報委員会
古川

2016年11月22日火曜日

12月例会「卒業式〜光り輝くこのまちの未来に向かって〜」


いよいよこの時期かぁ、という気持ちです。

本年度、総務広報委員会の委員長を務めさせていただくことになって、動き始めてからすでに1年2ヶ月くらいが経ちました。

昨年度も地域コミュニティ創造委員会の委員長を担ってましたので、昨年の今くらいの時期は地獄を見ていた覚えがあります(でも時間がその地獄の日々をほぼ忘れ去らせてくれるから怖い・・・)。

さて、今年の卒業式は、当委員会が担当させていただきますので、その抱負を少し書きます。


ずばり、全員に来てもらいたい。

そして卒業生に、卒業生として現役に語りたいと思うことをきちんと語ってもらえる設えをしたい。


この2点です。

卒業制度がある青年会議所において、卒業式は、ある意味で青年世代で何をしてきたのかを真剣に振り返る唯一の機会ではないかと思います。

日々、自分の行動を反省することはあっても、それを誰かにメッセージとして届けることってほとんどないですよね。

卒業式は卒業生のものだけではありません。現役として残るメンバーにとってのものでもあります。

卒業生が現役メンバーに託すメッセージ。
これが卒業式の最大の価値。
その価値を組織として最大化するためには、メンバー全員に聞いてもらうことしかありません。


本番までもう3週間を切りました。
この残りの期間が本年度の真価を問われる期間なのだと、気持ちを新たに走りたいと思います。


<2016年度卒業生>
伊 藤    孝   君
岩澤 あゆみ 君
窪田 壮一郎 君
佐 藤  俊 輔 君
杉 田  祐 一 君
関 谷  達 朗 君
林 正    基   君
原 浩    仁   君
水 島  誠 司 君
山 田  浩 子 君

【開催日】2016年12月08日(木)
【卒業式】19:00~21:30(受付開始 18:30) 
【会 場】 茅ヶ崎市分庁舎コミュニティホール 6 階(茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-1 )
 TEL 0467-87-8118


【本件に関するお問い合わせ】総務広報委員会 委員長 北川哲也
【問い合わせフォーム】http://chigasaki-jc.com/?page_id=402

北川

2016年11月16日水曜日

【11月例会に向けて】引き継ぎの目的

昨日、千葉県成田市の地で公益社団法人日本青年会議所(日本JC)の地区事業説明会が開催されました。全国に697存在する青年会議所を10地区に分けて、日本JCの2017年度体制と事業計画を説明し、もって各地青年会議所から出向者を募るための説明会です。

私は次年度は日本JCのブランディング会議という総務広報系の会議体に出向させていただきます。そこの副議長という大変ハードな職に就く渡辺久夫専務理事(2016年度、2017年度は副理事長)のサポート役のような立場として出向します。





次年度の取り組みは、これまでの文脈から考える必要がある


渡辺専務は副議長という立場で出向しますが、茅ヶ崎JCでいうところの「委員長」のような職務になります。つまり、事業の企画立案・進行を管理するなどを担います。
そのため、現在2017年度に向けて事業の企画立案をしているのですが、それがなかなか難しいお題です。青年会議所をブランディングする、というものだからです。

このブランディングというのは、いざ取り組もうとするとすごく難しいもの。

皆さんのお仕事についてブランディングってなされていますでしょうか?そもそもブランディングって何なんでしょう?

誰にとって、どのような価値を提供するイメージなのかが大切なのですが、老若男女、国籍、家庭環境、仕事、価値観など様々な人が1億人以上いるこの国で、共通の価値の提供というのは土台無理な話で、ブランディングをするならば具体的な対象者を想定しなければなりません。

他方で、この対象者は0ベースで考えてはならないはずです。というのも、例えばいきなり「日本に住む外国人に対して発信をおこなう」ということをしようとしても、まずはチャンネルの開拓だったり、信頼関係の構築など、やるべきことが非常に多く、たった1年でできることは限りなく0に等しいからです。
ということは、これまでの取り組みや、既存のつながりから考えていくしかありません。



「引き継ぎ」の目的はここにある


このように、これまでの取り組みや既存のつながりを前提として、ブランディングを考えるからこそ、これまで以上の発展が期待できます。これが引き継ぎの意味です。

引き継ぐためには、

過去の取り組みを整理する
過去の反省点などを理解する
既存のつながりを理解する
既存のつながりを自分のものにする

ということが大切です。

ここまで出来て初めて、2017年度の取り組みが2016年度の発展版として展開することが可能になるわけです。



11月例会の目的は、「発信面での引き継ぎ」にある


明日、茅ヶ崎JCでは11月例会を開催します。前段では定時総会をおこないますので、ここは組織としての義務を粛々と実施することになりますが、後段では、今年度委員長たちによるパネルディスカッションを行います。

このパネルディスカッションでは、今年度の事業を振り返り、各事業についてどうすればより効果的な発信ができたのだろうか?ということを考える場とします。

この目的は、上記で書いた通りです。つまり、2017年度の取り組みを2016年度の発展版として展開するためです。

茅ヶ崎JCでは2017年度の人事が確定し、水面下で2017年度の事業の計画が始まっているのですが、この計画段階の時期だからこそ、引き継ぎが最も大切な意味をなします。

先日、「引き継ぎは、それを経験したものから率先して提供すべきものである」というお話を岩澤理事長が理事会の場でされました。つまり、2017年度に委員長職を担う人が2016年度の委員長に話を聞きに行くのではなく、2016年度の委員長職を担った人が、2017年度の委員長職を担う人たちに率先して引き継ぐ必要があるということです。

茅ヶ崎JCでは、今年も実に多くの事業を行ってきました。
その事業が本質的に効果的であったかどうかは、次年度の事業の成果にかかってくる。そのことを岩澤理事長は再三にわたってお話をされてきました。

そういう意味で、11月例会は大変重要なもの。
最後の最後まで、委員会一同準備をがんばります!

北川




2016年11月7日月曜日

【11月例会に向けて】「JC運動」を考える

私たちは、自分たちの例会の一つ一つで様々な試みをしていますが、それらを「イベント」とは言わず「事業」と呼びます。それは、「具体的な成果を目指した取り組み」であり、お祭りとは違うからです。そして、その事業の一つ一つを1年毎に、継続して実践して、地域の未来に向かって発信し続けることを指して「JC運動」と表現します。

この2016年度も、11月に入り、いよいよ年末を意識し始めてきました。年賀状の受付も始まり、デパートではクリスマス商品が陳列され、今日は空気も冷たくなってきました。


この季節に茅ヶ崎JCとしてやるべきことの一つに、今年のふりかえりがあります。

ふりかえりと言っても、「あれは大変だったねぇ」「あれは素晴らしかったよねぇ」という思い出話をすることではありません。それはお互いを労う(ねぎらう)中で必要なことだとは思いますが、ここでいう「ふりかえり」はそうではなく、

「次、同じような事業を行うときにより一層効果的に行うために何をすべきか」を検証することです。

例えば、青少年の「おもいやりの心を育む」という目的を定めて実施した事業をふりかえり、「あの方法は他の方法と比較してどうだったのか?」「方法は良かったけど、検証するためのアンケート内容としてどうだったのか?」といったことを検証して、来年の「おもいやりの心を育む」事業で生かす準備をすることを指します。


11月17日(木)には、その検証を例会として行います。


すべての事業を対象に、すべての掘り下げは難しいので、今回は「集客力」を切り口に検証を行います。

みなさんのお仕事でも「集客力」って大切ですよね。その「集客力」を昨年よりも今年は改善できましたでしょうか?
JCは本業とは違いますが、様々な勉強の機会になります。それを仕事にも生かす。仕事が向上し、結果としてまたJCでもさらに学ぶ。

検証はあらゆる目的ある取り組みに必要な行為です。今回は、すべての委員長に登壇していただき、私がコーディネーターとして委員長の皆様とパネルディスカッションをさせていただきます。全委員長が登壇するんですから、すごく贅沢な内容です。ご協力いただける同期委員長のみんなには本当に感謝です。

次回から少しずつこの例会に向けての記事を公開していきます。

総務広報委員長 北川




2016年10月7日金曜日

第65回全国大会 広島大会


いよいよ始まりました、広島での全国大会!
ということで、広島でのスケジュールをご紹介したいと思います(^_^)

 


10/7()
10:00に茅ヶ崎駅の改札に集合です!
15:08に広島に到着後、レンタカーで国際会議場へ移動します。
15:4517:00まで、AWARDS JAPAN 2016



そして



18:0020:00まで大懇親会です!楽しそう!!

大懇親会終了後、レンタカーにてLOMナイト会場へ移動します。

21:0023:00 LOMナイト 「四季菜食 えびす坐」

ここのお料理すごく美味しそうです!
終了後車で宿泊先に移動します。乗り遅れないように気をつけて下さいね(^_)



そして2日目
10/8()

7:30 朝食
広島駅付近までレンタカーで移動後、自己手配をお願いします(^_^)
12:00 「とんかつトンキ」にてLOMランチ



13:3015:00 「心ある日本フォーラム」広島国際会議場・フェニックスホール
15:3017:30 大会式典 式典の部 旧広島球場跡地
17:4018:30 大会式典 卒業式の部 同会場



終了後、レンタカーでLOMナイト会場へ移動します!
20:0022:00 LOMナイト「虎之助」




22:3023:30 二次会「クラブ響」





そして最終日
10/9()

7:30 起床! みんなで保養所のお掃除をしましょう!!
8:00 移動 広島駅付近までレンタカーで移動後、朝食は各自で手配をお願いします(^_^)
LOMランチまでは自由行動です。お土産はこの時に買って下さいね。

11:30 LOMランチ「だるま寿司 広島駅前本店」




そして13:13に広島を出発し、茅ヶ崎に帰ります!
18:05 茅ヶ崎駅にて解散です。


きっと素晴らしい3日間になるでしょうね!
参加者の皆さん、楽しみにしていて下さい!
今回行かれない方も、来年は是非参加してみて下さい!


公益社団法人茅ヶ崎青年会議所

地域交流委員会 一同

2016年10月3日月曜日

10月第一例会「ちがさきキラキラビジョン~未来へ届け!!政策提言コンテスト2016~」 ― チーム紹介 ―

10月第一例会「ちがさきキラキラビジョン~未来へ届け!!政策提言コンテスト2016~」
― チーム紹介 ―

今回の事業では、政策提言を通じてまちの未来に関心をもち、自分たちがこのまちを作っていくのだという、気持ちを若者に持ってもらえたらと考え企画しました!

ここまで、約1か月。

「まちの活性化を」テーマに観光を切り口に、本気で取り組んでくれました!

茅ヶ崎の事を知り、学び、如何に伝えるかを一生懸命に準備をしてくれた、茅ヶ崎市内在住・在学の学生の5つのグループ

全チームを紹介したいと思います。


『チームたくみん』



チームPR:地方出身の私たちが感じた茅ヶ崎の魅力を発信し、第二の故郷である茅ヶ崎をもりあげていきたいです!
文教大学に通う大学生チーム


『水友(すいゆう)』


チームPR:茅ヶ崎の特産品をたくさんの人たちに知ってもらい、観光客が増え、まちが盛り上がる発表ができるように頑張ります!
水泳教室に通う高校生チーム3人組


『GaZe(ゲイズ)』


チームPR:チームの勢いはNO.1!!茅ヶ崎の人が大好きだから、人の魅力を多くの人に伝えられる企画で、大好きな茅ヶ崎をアピールします!
仲良し高校生3人組の勢いは止められない?!


『ハイスクール議会実行委員会』



チームPR:茅ヶ崎とってより良い提案ができるように、説得力のあるプレゼンで精一杯がんばります!
かながわハイスクール議会実行委員会で活躍している、大学生チーム


『A.S.K(エーエスケー)』



チームPR:これからの茅ヶ崎について現実的に考え抜きました。多くの人を巻き込める提案を目指します!
今回の為にチームを組んだ大学生チーム。大学はみんな違うけど息ピッタリ?!


選挙年齢の引き下げによって、若い世代の社会参画がこれまで以上に期待されます。

まだまだその価値が共有されている状況になく、この茅ヶ崎の地で住み暮らす高校生や大学生に茅ヶ崎市の政策提言をおこなってもらうことで参加者にとっては学びの機会になると共に、主体者意識の向上につながります。

そのような若者の行動を目にした大人にとっても改めてこのまちの未来を考えてもらう機会になると期待しています。



人間力開発委員会 一同