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2016年9月7日水曜日

青年会議所のドレスコードとは???

私もまだまだJC歴の短いとは言ってられない

恥をかきたくない・・・

一人一人が茅ヶ崎の顔で代表です!!

日々、分からない事ばかりで勉強させられている毎日ですが、自分で経験したり、調べないと分からない事ばかり、そこで広報として皆さんのお力に。まずは私も認識不足であった、ドレスコード編を。


ドレスコードと身だしなみに関するJCプロトコル


日々のJC活動に際しては、それぞれの会議、事業等に即したドレスコードに従う必要があります。

ドレスコードには、服装からも気持ちを引き締めるとともに、会員相互間での連帯感やJCへの帰属意識を醸成する役割、そして対外的には品格ある青年団体であることを示す役割もあります。ビジネス、カジュアル等に関わらず、地域のリーダー、青年経済人として、また、子供たちの模範となるべき大人として、清潔感と節度ある身だしなみをする必要があります。


ドレスコードの一例



ドレスコード ※

夏 季
総会・式典
ビジネス
ビジネス
又はクールビズ
理事会
原則ビジネス
クールビズ
例 会
原則ビジネス
原則クールビズ

※ドレスコードの指定がある場合には従う。
※茅ヶ崎JCでは、総会・式典、例会は上記の通りですが、理事会については、短パンやサンダルをはじめ、会議にふさわしくない服装以外は基本的にはOKとしています。


「ビジネス」について

1. バッジとプレートを着用
2. 女性はパンツスーツ可
3. 役員、理事等はさらに下記に従うよう努めるのが望ましい。
 ・スーツはブラック、紺等のダーク系で、目立つストライプ等のないもの
 ・シャツは白(色シャツ、柄シャツは避ける)
 ・ネクタイは派手でないもの(単一色やストライプ等は明るい色も可)
 ・靴は黒い革靴


来賓やお客様のいる場面や、ご挨拶や協力依頼等で訪問する際には特に気をつけましょう。



「クールビズ」について

1. プレートは着用する。

2. 実施時期については年度ごとに日本JCやLOMでの取り決めに則って実施する。

3. ネクタイ不要

4.上着(ジャケット)については、セレモニー、会頭・会長・理事長挨拶、監事講評等に際しては、着用する。(上着の材質は特に指定はありませんが、派手でなく、節度のあるもの)

5.シャツは白系のボタンダウン(半袖可、襟なし不可)
 ボタンを外すのは1つまで。シャツの裾はズボンの内側にいれる。

6.ズボンはスラックス・綿パン・チノパン等で、折り目のあるもの(デニムは不可)

7.靴は革靴(黒・茶系)

8.「JCカジュアル」は上着不要ですが、襟付きシャツを着用し、シャツの裾はズボンに入れます。
ズボン、靴については通常のクールビズに準じます。なお、上着(ジャケット)については一般的には不要とする見解もありますが、JCプロトコルとしては、開会・セレモニー、会頭・会長・理事長挨拶、監事講評等、特に姿勢を正す必要がある場面では着用すべきと考えます。







・ボタンを外すのは一つまで。第1ボタンに2個ボタンがあるタイプ(②)では、2つ外してもよい。
・ボタンダウンでないと襟が開いてしまうので(④)、ボタンダウンシャツやクールビズ用のシャツを着用しましょう。
・②③はわかりやすいように下前立が濃色のシャツを使用(クールビズ用であればこのようなシャツも可)。


「LOMクールビズ」について

これは茅ヶ崎JCとしてのクールビズを示してます。具体的には「JCアロハ」の着用を推奨するものです。
これは白系のボタンダウンの代わりに、JCアロハの着用を推奨するもので、特に茅ヶ崎らしい雰囲気を大切にするときに、指定されます。

下記の写真では、短パン(ハーフパンツ)で写っていますが、これは夏期のキャンプ事業の特殊性ゆえに認められているものであり、基本的にはJCの事業においては短パン・サンダルはNGということも理解しておきましょう。


この赤っぽいシャツがJCアロハ



気をつけましょう


・スーツやシャツは皺のないものを。
・ズボンには折り目がしっかりとはいっているものを。
・靴は汚れのないものを。


高価なものである必要はありませんが、清潔できちんとしたものを。

大切なことは、地域のリーダー、大人の模範として、常に見られている意識をもって、誠実さや清潔感の感じられる身だしなみをすることです。

「襟を正す」という慣用句がある通り、気持ちを引き締め、己を律する第一歩は身だしなみです。




靴はきれいに磨き、ズボンには折り目が入ったものを。


ブランド品について

ブランド品については、着用・所持すること自体はもちろん問題ありませんが、ロゴが大きく目立つものや華美なものは避け、控えめなものにしましょう。

ブランド品を身にまとうことは青年経済人として成功している証ともとれますが、同時に、私たちJAYCEEは、手を携える地域の方々、関係諸団体の方々から親しみを持たれる存在でなければなりません。


頭髪・ピアス・ひげについて

茶髪・金髪、ピアス、ひげ等はもちろん個人の自由であり、ブランド品同様、否定するものでは決してありませんが、子供たちの模範たらん青年団体として、特に役職者や対外的な場面に出るメンバーには、節度が求められます。

子供たちに「人を見た目で判断してはいけない」ことを教え説く立場の人間であればこそ、自身の「見た目」には人一倍気を配れる大人になりましょう。


総務広報委員会 副委員長 小林拓也

2016年8月2日火曜日

“COMPASSION 共感”

皆さま、大変長らくお待たせいたしました。心を水戸に置き忘れてきてしまい、ブログでの発信が遅くなり大変申し訳ございませんでした。


日本JCが主催する国際アカデミーin MITO 2016に皆様のおかげで参加が叶いました。本当にありがとうございました。海外から78ヵ国、日本全国から90名ほど集まる研修!




海外デリゲイツは1週間前にホームスティをしながらの日本人との交流
そして、私達、国内デリゲイツは前夜祭をしながら、明日のバディがどこの国の方か、どんな人なのかの心配を胸に翌朝を迎えました。

そしてバディとのご対面・・・
私のバディはなんとプエルトリコ人でありました。
なんとなく聞いた事はありましたが、どこにあるかも分からないままの自己紹介が始まりました。
彼はアルバート君、好きな食べ物はナチョス!!
私は鳥肉と答えたらそのナチョスとチキンがニックネームになってしまいました( ;∀;)
チキンの私はちょっと複雑でした・・・(笑)



そして、翌日から毎日、朝から晩までのモジュール、毎朝5分間、これまで実際感じた事や、これからの体験したい事をひたすら書き続けてグループ内で発表します(勿論英語で)。他にもパートナーと面と向かって向き合い、5分間、目を逸らさずに見つめあうという、初めての体験。最初は男同士で気持ち悪く、笑いそうにもなりましたが、しばらくすると息づかいや、瞬きが自然と一緒になり最後には感極まり、泣いたりする方が沢山あわれました。
これが“共感”なのか!?

そんな半信半疑の私を尻目にモジュールはどんどん進み、朝から空手やゆるキャラダンス、本当に海外の方は本気で喜び、本気で笑い、何事も本気で取り組む。私も何かが自分の中で変わればいいなと思い、参加をさせて頂きました。心の中では、いまさら変われないだろうと思っておりました。ただ、ふと皆で撮った写真を見るとそこには満面の笑顔をした自分がいました。正直びっくりしました。今は明確な何が変わったとは伝えれませんが、これからのJC活動に必ずや役にたってくると信じております。体験した方しか味わえない、この達成感。来年も再来年も茅ヶ崎からこの国際アカデミーに参加者でるように私もしっかりと魅力を伝え、グローカルリーダーの育成に尽力したいと思います。






  

この貴重な体験をさせて頂いた、全ての皆さんに感謝をさせて頂くと共に、このご縁を感じる機会に茅ヶ崎から参加ができた事、本当に感謝をしております。

この達成感を是非、来年も茅ヶ崎メンバーに一人でも多く、体験して欲しいなと思います。

本当にありがとうございます。

最後に山本会頭のお言葉を。

JCでは新しい挑戦を行うことができる場所が沢山用意されている。
少し背伸びをして、できるかわからないことに挑戦をして欲しい。
他者の為、地域のため、国家のため、大切な人たちのために。

臆せずに挑戦してもらいたい。
変化は必ずしも進化を伴わないかもしれない、しかし進化は変化なしにはありえない。
今年もそれを決める時期がやってきた。
失敗を恐れずに挑戦を続けよう。

やり遂げた者しか見えない景色を一年の最後に見たいと思う。

これからもオッケーGOの精神で何事にも挑戦し続けます。

本当にありがとうございました。


小林

2016年6月25日土曜日

どろんこ祭り??



昨夜、びっちょり祭りの予行練習として開催された、どろんこ祭り・・・・

いや、地下道清掃でした(笑)

集まったメンバーでホウキで掃く位かなと、初参加の私は思っておりましたが・・・・

ところがどっこい、上から砂やゴミを階段から側溝まで全て取り除き最後は我等が総務のエースゆうへいさんがホース?で天井から下まで水で流すという大仕事でありました。





毎年恒例の作業という事でしたが、側溝に溜まった泥をみて、一年に一度、作業していなかったら側溝はつまり、地下道は通れなくなってしまいます。30名位のメンバーが泥まみれになって作業している姿、みんなに見せたいなと思いこのブログを書く事にしました。




前に杉森委員長が話していた事を思い出しました。JCに入会時より、色んな活動に参加していくうちに、JCってこんな素晴らしい活動をしているのだと毎回気付かされると。こういう活動を上手く発信する事が出来たら、興味を持ってくれる同志がもっと増えると思うんだよなって。

確かに私自身、現役メンバーでも、ただの掃き掃除としか認識しておりませんでした(ごめんなさい)

私達、茅ヶ崎青年会議所現役メンバーがまず、どんな活動をしているという事の情報を共有し、周りの仲間達にも発信をしていくという事が本当に大事な事だと再認識させられた言葉を思い出しました。

その為に広報の私達のブログも大切ですね(汗)頑張って皆さんの、JC活動を広報しますので、皆さん見てくださいね。

明日は家族会という事業です。家族はまだいませんが、参加をさせて頂き、家族の良さを見てまたブログを書きますね~。



では、皆さま、明日、海で会いましょう~。

小林